最近呼んだ本。
字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ
学校の図書館に卒論の調べ物に行って、
ふと目に止まって、ついでに借りてきた。
ちなみに調べ物とは、スーパーマンとスパイダーマンについて。
あんまり古い本読みたくなかったので、とりあえず本はクモ男中心に借りて見た。
映画でわかるアメリカ文化入門
ハイスクールU.S.A.―アメリカ学園映画のすべて
映画でわかる~の方の著者の一人、板倉先生はうちの大学の先生です。
1年生の時、授業受けてました。イギリス専門の方だったので
まさかスパイダーマンで再会するとは思わなかった❢
スパイダーマンを読まなければ、と思いつつ、
きっと両方とも全編読破するんだろうなぁ。
好きな映画・ジャンル目白押しだったもんで。
ついで借りで、読むの後回しにしていいはずの本から読んじゃったし。
2回も。字幕屋は~、おもしろかった。
個人的には、こういう軽い読み口の本すごく好き。
久々に、日本語の本読んだけど、
地下鉄で読んで、乗り換えて、
地下鉄で読んで、バイトの休憩中に読んで、
バイトの休憩中に読んで、帰りの地下鉄で読んで、
乗り換えて、地下鉄で読んで、改札出て、
バスターミナルで並びながら読んで、暗いバスの中で読んで、
うちであとがき読む。みたいな感じで5,6時間。
正味何分だろ??
Erieは、本の中身に引き込まれると、
異常なほどの速さで読みます。
おもしろくなくても、早いけどね。
きちんと読んでるんだけど、
自分でも読み飛ばしてないか自信がなくなりもう一回読むパターン。
逆にゆっくり読もうとすると、落ち着かない。
読むことに飽きてくる。
中学生のころ、ハリーポッター読んだことを思い出すなぁ。
友だちに賢者の石借りて、ハマって、秘密の部屋にGo!
確か1時間目の英語が自習で、自習プリント猛烈に解きまくって、
残りの時間で一冊読みきった覚えがあります。
うちの中学校1限=45分だったから、多めにみても40分ぐらいしかなかったんだよね。
きっと一心不乱に読んだんだろうな。
ちなみにその時間の監督の先生は国語の女の先生だったはず。
どうでもいいことまでちゃんと覚えてる・・・。
あ、で、字幕屋さんの話。非常に興味深かったです。
Erieも毎年字幕コンテストに参加してるし、その中で1秒=4文字の呪縛に
結構苦労してたから。
その人が言ってることを短くする、っていうよりも
そのシーンすべてを要約するってのが大切なんだってことを感じました。
来年は、それを考えて応募しよう♪
字幕翻訳家で有名なのは戸田奈津子さんだし、戸田さん以外あんまり知らなかったんだけど、
あたりまえだけど、字幕を付けてるのはいろんな人なんだなっと。
筆者のオオタさんはロシア文学出身の方だし、いろんなバックグラウンドの人がいるんだなぁ。
それに、さまざまな言語の映画があるけど、その言語専門の翻訳者がいるんだと思ってたのも
違って驚いた。
そして、なによりも字幕は日本語が大切ってことを再認識。
Erie自身、大学の授業で通訳も一応勉強したんだけど、
英語→日本語ぐらいできるだろうと思ったけど甘かった。
私、日本語苦手でした。。。
意味自分でわかっても、それを表わす短い言葉が思いつきません・・・。
英語しゃべるのは苦手なので、英語に訳すのは無理ってわかってたんだけどね。
通訳じゃなくって、翻訳のがいい!!って思ったなぁ。
ドラマの吹き替え翻訳に関しては、NHKのテレビで留学!という語学番組のテキストに、
デス妻の吹き替え翻訳者の方の話が連載されていて、すごくおもしろかった記憶があります。
なんか読むたびに影響されまくるErie。
はやくクモ男関連読まなければ・・・
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