2010年1月17日日曜日

#9 The One Where Underdog Gets Away

Rachel
感謝祭には家族でスキー旅行に行くのが恒例。自立を始めたレイチェルは、自分の旅費を自分で出さなければならない。給料の前借りを求めたり、なじみ客にチップの先払いをお願いしたりする。みんなのカンパで行けることになる。逃げ出したバルーン・ドッグを見ようと5人は一斉に外に飛び出すが、誰も鍵を持っておらず、締め出される。部屋にチケットを取りに行けず、諦めることに。
Monica
いつもどおり感謝祭は家族と過ごすつもりだったが、両親はプエルトリコき行ってしまった。当日ヒマなフィービーとロスを招き、パーティーを計画。ジョーイも参加。マッシュポテトを3種類も作らなきゃいけなくなる。締め出しを食らったせいで、料理は全てダメになってしまう。6人は険悪なムードになるが裸のブ男に救われる。
Phoebe
感謝祭は、おばあちゃんとその彼と過ごすつもり。ただ、旧暦で祝うのだという。新歴の方はモニカの部屋で過ごす。モニカがロス用に作ってたマッシュポテトの中の塊を潰してしまう。彼女の家ではクリーム状にして、豆とオニオンを混ぜるそう。
Joey
検診を呼びかけるポスターのモデルの仕事のため化粧してくる。何の病気の患者でもいいと言っていたが、性病の役だったことが判明。ポスターはNY中に張られてしまう。家族にまで誤解され、感謝祭に帰れなくなりモニカの部屋へ。一口ポテトをリクエストする。
Chandler
感謝祭が大キライでボイコットするつもり。9歳のとき、感謝祭のテーブルで両親が離婚することを聞いたのだという。みんなの感謝祭が散々なことになったことを喜ぶ。七面鳥の代わりにチーズトーストにナイフを入れ、9歳以来初めて楽しい感謝祭を過ごす。
Ross
両親の家での感謝祭がなくなり、残念がる。モニカには、お母さんが作っているような塊入りのマッシュポテトを頼む。頭蓋骨の標本を取りにキャロルの家へ。スーザンが、キャロルのお腹の子供に向かって絵本の読みきかせをしてることを知る。ロスは、胎児に声が届くことや、それを理解することに対して懐疑的だが、スーザンに対抗して話し掛ける。彼が歌を歌うと赤ん坊が動く。

感謝祭の風景は、シーズン10まで毎年描かれる恒例のストーリー。

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