卒論テーマでもあった、Hannah Montanaの
映画版Hannah Montana: The Movieがやっと日本公開したので行って来ました。
日本公開までにほぼ1年かかったよ。
ホントはこの映画版まで論文に入れたかったのに、
日本からじゃ(正式には)手が届かないから断念したし。
Miley Cyrusの自叙伝Miles To Goは、発売まもなく注文して、
使ったんだけど、映画が公開されてないため、映画に関する話は封印。
あんど、シーズン3に関する話も封印。
タイムリーな話は一切使えず。
Life Storyとかも参考文献にしたけど、
せっかく(テーマの)Hannah Montana is super hero for tween girls.
っていう文見つけても、映画についてじゃん、
と、泣く泣くあきらめたこともあったなぁ。
Junior NovelとかPicture BookとかPoster Bookとか、いろんな手段を使って、
ストーリーはわかっておりましたが、結局見に行きました。
これ見終わって、(私の卒論としての)Hannah Montanaが完結する、
と思ったので。
日本では、ディズニーチャンネル契約者か、1年以上前に地上波でドラマ見てた人以外、
見に行かないんだろうなー、と思って、映画館ガラガラを想像してたんですが、
土曜日だからか、満員でした。予約しといて良かった。
試写会以外で席の埋まった映画なんて久しぶり。
やっぱり子どもが多かったけど。
そして、こんなんで卒論書いたの自分だけだろうなと思ったり。
愛知県では、109シネマズが唯一の公開なうえに、2週目から1日3回に減らされてるし、
なのも理由かな。ただし、吹き替えのみ。
HannahとRobbyはドラマ版と同じ声だったけど、その他キャラは…。
個人的にはRicoはドラマ版と同じがよかったなぁ。
というか、字幕で見たかった。
ドラマの続きを楽しみにしたちびっ子たちは、この作品をどう思ったんだろう、って思いました。
結構フクザツだし、吹き替えでも歌部分は漢字バリバリの字幕出るし。
はっきり言って、ドラマ版と関係ある用で全然ないので、
はじめに10分ぐらい解説入れて、普通に映画作品としても見られたような気が。
Hannah Montana知らないのに映画は見たって人を知らないので、断言はできないけど、
結構普通の映画感が強かったです。
ってか、歌の字幕、はしょりすぎでしょ。
歌詞知ってるだけにびっくりした。
ドラマ版の歌詞の翻訳バージョンでももう少し忠実だったはずなのに。
「歌」なんだから、もう少し字数多くても許されそうな気がしました。
字幕と言えば、今年も字幕コンクール応募したいなぁ。
今年のテーマは何だろう。
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