2012年2月4日土曜日

Avril

アヴリル来日記念?

アヴリルの恋
2006 フランス

CM削除のついでに、早送りで見て会なそうどうか決めようと思ったんだけど、思いがけず残留で。
もう一度見るかどうかはわからないけど。

修道院モノです。しかもフランス語。
堅苦しいことこの上ないけれど、画がキレイ。
場所不明ですが、プロヴァンス、的な。

主人公アヴリルは、生まれてすぐに修道院に捨てられ、修道女になるべく育てられた。なにかの儀式で、礼拝堂らしきところに閉じ込められて2週間できれいにすることに。(なんだろ、最終試練?)

そのうち、仲間の修道女(のちに実の母と判明)に、「あなたには双子の兄がいる、2週間で探しなさい」と鍵を開けられる。

修道院で育ち、外の世界を知らないアヴリル、兄が預けられた孤児院に、自転車で向かおうとする。途中でタトゥー男がクルマに乗せてくれる。兄の暮らす浜辺のトレーラーハウスまで連れてってもらう。

感動の再開をした兄は、ゲイだった。兄カップルとタトゥー男とプチバカンス。タトゥー男に恋をする。

修道院へ戻り、ママが近くにいたことが判明。みんなに手伝ってもらってリフォーム完了。お披露目会で、改宗してみましたと発表。4人のボディーペイントを壁に押し付けた壁画を公開。院長大激怒(当たり前だと思う)。

母も秘密にしてたことを暴露、他の修道女に床に落ちてた凶器で刺されそうになる。アヴリル身を呈して母を守り、意識不明の重体、病院で目を覚ましたところで終了。

そのあとどうしたんでしょうね、トレーラーハウスでみんなで暮らすんですかね。絵の才能あるみたいだし、会が教室の先生になるのかな。

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