名前が月シリーズつながりでThe Secret Life of Bees(リリィ、はちみつ色の秘密)
主演ダコタ・ファニングの黒人差別の頃の南部もの。
小さい頃に銃の暴発(誤って発射?)で母親を殺してしまった(もちろんミステイクで)ダコタ。(←名前忘れた)父と2人暮らしていたがなんかの理由で、ジェニファー・ハドソン演じる黒人メイドと逃亡。
逃げた先で、養蜂を営む黒人女性ばかりのお家に置いてもらって仕事を手伝う。確か、最後に父親が居場所を調べて連れて帰ろうとしたけど、拒否して「ここならば母親が3人いる」的なことを言ってエンディングだったはず。
このお家の人たちが、メイ・ジューン・ジュライみたいな月の名前で、そのうち一人がアリシア・キーズ。豪華。ジェニファー・ハドソンもきょうだいになり、オーガストと命名された…気が…するような?でこの調子で12人そろうのかなとふと思った。一人精神的に追い詰められて自殺しちゃうんだけどね。
黒人メイドというところでThe Help「ヘルプ」につながるけど、
最後に父が迎えにきたのに拒否したシーンから、Secondhand Lions「ウォルター少年と、夏の休日」を思い出します。
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